大改造君(トータルリフォームパック) アンハウス株式会社
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徹底した耐震補強で安心の住まいを実現

1.耐力壁および構造材の補強方法

耐震補強工事 耐震補強工事 構造補強
筋交い補強1 筋交い補強2 梁補強

2.構造材の仕口・継手の補強方法

耐震補強金物1
引っ張り強度 I型−9.68t T型−9.15t L型−9.23t(埼玉県産業技術総合センター調べ)
耐震補強金物3-1  耐震補強金物3-2  耐震補強金物3-3  耐震補強金物3-4  耐震補強金物3-5
L型−9.2t  S型−9.44t  H型−1.38t  LP型−2.28t  FP型−4.27t
簡易構造計算書
簡易構造計算書1
簡易構造計算書2
耐震補強金物設置図耐震補強金物2

3.大改造君耐震補強基準

  耐震リフォームが、最近の大地震の頻発により、大ブームとなっています。 でも、耐震リフォームだけをしようすると、破壊検査及びその修復工事を伴う為、 費用が高くなる事、外観に補強金物が現れるなどの美観を損なう場合も多い事を考えると、 必要である事は分かっていてもなかなか実行出来ない方も多いのではないでしょうか? しかも、完成した建物を完全チェックする事は不可能である為、 完全な耐震補強は有り得ないと言う事 を考えるとなおさらではないでしょうか?
 「大改造君」はトータルリフォームする時に、 耐震補強もしてしまう事が、 最も理想的な耐震リフォームの方法であると考えます。 弊社は、木造3階建ての構造計算の略式計算により、

@地震や台風などの強い横の力が加わった時、建物が迎え撃つ耐力があるか?
A柱の引き抜きの力が加わった時、柱が土台や胴差しとしっかり固定されているか?
B床が変形しないか?(床の剛性があるか?)
C荷重に対して、梁・柱などの構造材が挫屈する恐れがないか?(荷重がスムーズに構造材を通じて、地中に流れるか?)
D基礎が家の荷重を地中にスムーズに流す事が出来るか?
E地盤が家の荷重に耐え得るか?
F偏心率の検討

以上の項目について構造チェックを行い、それぞれの項目に対して、

@「1.耐力壁および構造材の補強方法」に示すように、筋交いが入る箇所には、 筋交いを入れた上、筋交い金物でしっかり固定し、筋交いが入らない箇所は構造用合板で補強をして、 新耐震設計基準に示す耐力壁の壁量を確保します。
A「2.構造材の仕口・継手の補強方法」に示すように、平成12年度の建築基準法改正耐震基準に従って、構造材の仕口・継手を耐震補強金物(住宅防災事業共同組合・共同開発製品)でしっかり固定します。
B火打ち金物(ピラーL型・S型)を用いて、床の剛性を保ちます。
C「1.耐力壁および構造材の補強方法」に示すように、断面算定した結果、挫屈の恐れがある構造材には、 添え梁・添え柱のように、構造材の側に添え構造材を用い、金物で堅結します。
D長年に渡り、建物を支えてきた基礎であれば、一応大丈夫と判断し、 特に問題ある場合は、追加工事として、基礎補強を行います。
E既に建物が建っている地盤の改良はかなり費用が掛かる事もあり、 その効果が保証出来ないなどで、「大改造君」では承っておりません。
F壁配置について、平成12年度の建築基準法改正耐震基準に従って、バランス良く配置する。

以上のように、「大改造君」は業界最先端の耐震補強で、安心してお住まいになれる住宅にします。
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