| 大改造君(トータルリフォームパック) | アンハウス株式会社 .072-955-8883 |
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1.耐力壁および構造材の補強方法 | ||
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| 筋交い補強1 | 筋交い補強2 | 梁補強 |
2.構造材の仕口・継手の補強方法
引っ張り強度 I型−9.68t T型−9.15t L型−9.23t(埼玉県産業技術総合センター調べ) |
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L型−9.2t S型−9.44t H型−1.38t LP型−2.28t FP型−4.27t | ||
簡易構造計算書
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耐震補強金物設置図![]() |
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3.大改造君耐震補強基準「大改造君」はトータルリフォームする時に、 耐震補強もしてしまう事が、 最も理想的な耐震リフォームの方法であると考えます。 弊社は、木造3階建ての構造計算の略式計算により、 @地震や台風などの強い横の力が加わった時、建物が迎え撃つ耐力があるか? A柱の引き抜きの力が加わった時、柱が土台や胴差しとしっかり固定されているか? B床が変形しないか?(床の剛性があるか?) C荷重に対して、梁・柱などの構造材が挫屈する恐れがないか?(荷重がスムーズに構造材を通じて、地中に流れるか?) D基礎が家の荷重を地中にスムーズに流す事が出来るか? E地盤が家の荷重に耐え得るか? F偏心率の検討 以上の項目について構造チェックを行い、それぞれの項目に対して、 @「1.耐力壁および構造材の補強方法」に示すように、筋交いが入る箇所には、 筋交いを入れた上、筋交い金物でしっかり固定し、筋交いが入らない箇所は構造用合板で補強をして、 新耐震設計基準に示す耐力壁の壁量を確保します。 A「2.構造材の仕口・継手の補強方法」に示すように、平成12年度の建築基準法改正耐震基準に従って、構造材の仕口・継手を耐震補強金物(住宅防災事業共同組合・共同開発製品)でしっかり固定します。 B火打ち金物(ピラーL型・S型)を用いて、床の剛性を保ちます。 C「1.耐力壁および構造材の補強方法」に示すように、断面算定した結果、挫屈の恐れがある構造材には、 添え梁・添え柱のように、構造材の側に添え構造材を用い、金物で堅結します。 D長年に渡り、建物を支えてきた基礎であれば、一応大丈夫と判断し、 特に問題ある場合は、追加工事として、基礎補強を行います。 E既に建物が建っている地盤の改良はかなり費用が掛かる事もあり、 その効果が保証出来ないなどで、「大改造君」では承っておりません。 F壁配置について、平成12年度の建築基準法改正耐震基準に従って、バランス良く配置する。 以上のように、「大改造君」は業界最先端の耐震補強で、安心してお住まいになれる住宅にします。 |
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